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おしらせ [2007年11月01日(木)] 2007年夏より米国留学しておりまして、それを機にblogを移転しております。移転先はこちら。お知らせが遅れましたことをお詫び申し上げます。
体操でも… [2007年02月08日(木)]老いてなお健在 [2006年08月31日(木)] 先日、夜に仕事をしていたら実家の父から珍しく電話が。
実はその日は私の誕生日。もう誕生日を喜ぶような年でもないが、お祝いの一言でも頂けるのかしら?と少々照れくさく思いながら電話をとる。 単刀直入に用件を切り出す父。 長年の市役所勤務で培った往年の交渉術「結論は単純に、交渉は粘り強く」は未だ健在のようだ、男盛りの現役59歳。頼もしい。 「ガムを買って送ってくれ。」 ? 「そのガムを噛むと身体から薔薇の匂いがするんだと。」 ![]() ![]() ?? 「今、生産が追いついていなくて、関東でしか手に入らんらしい。」 ??? 「確か…『男が香る』とか、そういう名前だったわ。」 目の前のPCを使ってネットで探してみる。 これか。 「そう、それ。ちょっと探して買ってみてくれ。」 「とりあえず一箱くらいでええから。」 確か父は今年度一杯で定年退職。 父よ、おのが第二の人生、如何に生きるつもりなのか? もう一華 、咲かせようとでもいうのか?母にはとても教えられない。 父が薔薇の匂いに興味を持っていることなど。 それを身に纏おうとしていることなど。 そして、成分表示に「マカ」と記載されていたことを。 そして、祝いの言葉は… 来年でよしとしよう。 太陽系の惑星は12個? [2006年08月17日(木)] 現在惑星の定義が見直されているそうだ。
こちらの記事によると、現在検討されている惑星の定義は、 「恒星の周りを回り、自らの重力で球状となる、恒星でも衛星でもない天体」 というものとのこと。 仮にこれが定義となると、太陽系に属する惑星は現時点で12個になるそうだ。先程の記事の図を見る限り、火星と木星の間にセレスという星があるようなので、水金地火木…という覚え方では不正確になってしまう。日本の学会では是非漢字表記を考えていただきたい。 それにしても、将来地球より太陽側に惑星が「太陽系第三惑星地球」という呼び方が変わってしまうとさみしい。第四惑星、ではやはりちょっと語呂が悪いと思うのである。。 チキチキ、ジダンで頭突いて退場ゲーム! [2006年07月12日(水)]音撃兵器/Mosquito [2006年06月30日(金)] 十代にだけ聞こえる音撃兵器というものを知った。
やはりこれは実際に聞いてみなければどういうものか想像が付かない。いたたまれなくなるような音なのだろうか。 そこで、ちょっと探してみた。 これが問題の音源。人の話し声などとは別に高い神経質なキーンと響く音が聞こえれば、それが問題の音らしい。 一定の年代以上の人は聞こえないという話も聞いたことがあるが、個人差もあろうし、もし聞こえなくとも落胆されませんよう。 余談だが、これを上手く駆使して、若者向けの宣伝手法などを開発することができれば面白いが、ある日それが聞こえなくなる恐怖を思うとそれは辞めて貰いたいとも思う今日この頃なのであった。 彼の大予言者が予想したW杯優勝チームとは!? [2006年06月22日(木)] 数時間後に迫ったW杯、Japan VS Brazil。
恐らく生中継で観戦することは難しいが、良い試合となることを期待したい。 ところで、彼の大予言者、ノストラダムスが今回のワールドカップの優勝チームを予言していたという情報を発見してしまった。 ノストラダムスは、 『2006年6月にスペインの王が軍隊を率いてピレネー山脈を越え、中央ヨーロッパで戦い、聖杯がスペインのものになる』 と予言しているというのだ。 【検証】 ●スペインの王? スペイン代表チームのアラゴネス監督のプロフィールをみると、確かにスペイン出身の方のようだ。 ●聖杯? ワールドカップ! ●スペインのものに? 6月20日、チュニジアを破ってグループHからの決勝リーグ進出が決定している。 ●6月? 決勝戦は、7月9日らしい… 個人的には、セルジオ越後氏あたりがこの話を持ち出してスペイン優勝説を唱えてくれると楽しいのだが… SHUN 青山/外苑前 [2006年06月06日(火)] 先日、職場の懇親会に参加すべく外苑前あたりに出陣。
場所はSHUN青山。もともとは神楽坂のお店のようだ。 青山通りから梅窓院の脇の小道を南進すると右手にこのお店がすぐに見つかるはず。大通りの喧噪とはうってかわって静かなたたずまいの上品なお店がそれ。 予約場所は2Fということだったので階段に向かって店内を進むと、右手の窓際の席から強烈なオーラを感じた。視界に微かに移ったその姿に思わず振り返ってしまう。なんとそれはある有名個性は俳優。思わずM●bitと叫びそうになるのを堪えて2Fへ。新人さんも交えて和気藹々と楽しんだ夜だった。 SHUN 青山 独評:84 食事は純和食。コース料理だと一品ごとの分量は控えめだが、品数が多いので自然とお腹が満たされてくるという何とも健康的なお店。 お酒はもちろん日本酒や焼酎が中心なのだが、日本酒で漬けた梅酒というものがあって大変惹かれた。一口頂いたが、焼酎で漬けたものより甘みが強い。いつか神楽坂のお店にも行ってみたいが、なかなかそちらの方面で食事する機会には巡りあいそうにないのだった。 龍の咆哮 [2006年06月03日(土)]鶏卵論争に終止符? [2006年05月30日(火)] 鶏が先か卵が先か…
ループ化した原因と結果の先後関係を表す例として用いられるこの言葉の化学的実証がなされたとのこと。 CNNの記事によると、その根拠は以下のとおり。 <太>生物の遺伝物質は生きている間には変わらない、というのがその理由。ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはなく、ニワトリの遺伝物質をもった卵を生むこともないという理屈だ。 このことから彼らは、最初のニワトリは卵の中でニワトリの遺伝物質をもつようになったと主張。この「進化した卵」こそ、現在数多あるニワトリの卵の最初だったとしている。 この鶏は卵から孵ったものだがその卵は鶏から産まれたもので、さらにその鶏は鶏の卵から孵った鶏であって…というのを遡っていくと、最初に鶏以外の鳥類が産んだ卵の遺伝子が突然変異を起こし、孵った雛が鶏であったに違いないから、卵が先である、という考察である。 もっとも、鶏卵論争が決着しても、現世の我々の知る限りどちらが先かを確認することは出来ないわけであって、どちらが先かよくわからないことの例え、というこの言葉の本質が損なわれるわけではないから、「鶏が先か卵が先か」という例えに対して、「いや、科学的には卵が先なのでる。そしてあなたのしでかしたことがこの卵にあたり、私の行ったことはあくまでそれに続く鶏でしかないから、この不祥事の原因は貴方にあるのだ!」などと論破しようとしても嫌われるだけであることを自覚したい…
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